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4月28日付のサンケイスポーツ紙面に掲載されていた「北の国から」というコラムに興味深い記事が乗っていたので紹介させてもらいます。 簡単に要約すると以下の通り。 ----- 昨年の8月14日に旭川競馬場で行われたブリーダーズゴールドカップを道営の五十嵐冬樹騎手は中央競馬所属のイングランディーレで勝利。その縁で同騎手はこの馬を生産した社台ファームを訪問する。訪問当時、同牧場で牧場スタッフを手こずらせていたのが今年の皐月賞馬ダイワメジャー。数人がかりでもビクともしない大きな体をしている同馬はゲート練習をさせるのも困難だったという。 そんなダイワメジャーを変えたのがホッカイドウ競馬の五十嵐冬樹騎手。「少しヤキを入れてください」というスタッフの言葉に従い、五十嵐騎手は同馬をしっかりと遊ぶことなく走らせ調教コースをきっかり1周走らせることに成功させる。スタッフの話によるとその日からダイワメジャーは一変。その後、同馬はワガママな面を多少見せながらもサクセスロードを駆け上がって言ったという。 「五十嵐君は忘れているかもしれませんね」。牧場スタッフはあの日があったからこそ皐月賞の喜びがあった、と同騎手に感謝しているという。 ----- と、以上のようなことが書かれていました。五十嵐冬樹騎手が道営競馬の代表としてコスモバルクと挑んだ皐月賞で、同騎手によって素質開花したダイワメジャーに勝たれるというのもドラマを感じさせます。あの時、五十嵐騎手がダイワメジャーに調教をつけていなかったら2週前、中山で歓喜のゴールを駆け抜けていたのはコスモバルクだったのかもしれません。 |
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[競馬] 皐月賞馬ダイワメジャーの素質を開花させたのが五十嵐冬樹という皮肉
knoさん経由のちょっといい話というか、それだけ腕が見込まれているんだなあと改めて思いました。社台の施設も認定厩舎になってるし、これをきっかけに社台の馬が田部厩舎、五十嵐騎手で中央に挑戦することもある ... ...続きを見る |
昨日の風はどんなのだっけ? 2004/04/29 18:39 |
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